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【岐阜 高山市】農薬散布ドローンを活用した防除代行の必要性

今までの農薬の空中散布は無人ヘリコプターが主流で主に水稲、小麦、豆類を対象としたものメインでしたが、熟練した操縦技術が必要とし、また維持コストが非常に高いことから防除代行としての利用がほとんどでした。

無人ヘリコプターの防除は作業スケジュールを数カ月先に決めることも多く、天候や育成状態によっては効果的なタイミイングで散布できないこともありました。

 

飛行安定性が高いドローンが誕生したことで各農家さん、組合でドローンを所有し、農家さん自身で農薬散布ができる時代となり、効果的な散布や防除コストの削減等のメリットが発生しました。

しかし、下記背景からドローンを購入する農家さん、組合は少数派であり、ドローンによる防除代行は重要であると考えられます。

農薬散布ドローンの所有が難しい背景

1. 農薬散布ドローンを所有するには日本の1農家戸当たりの平均面積が小さい

農薬散布ドローンの購入費用は大凡200万円程度となります。この金額を償却するには1戸当たり10ha以上必要だと言われておりますが、日本の平均稲作付面積は1ha程度であり、全体の8割は経営耕地面積が2ha未満となります。

このことから農薬散布ドローンを購入して運用するよりもドローンによる防除代行を毎年依頼したほうが経済的な農家さんが多数派であることがわかります。

2. 農薬散布ドローンを運用するのにスマートフォン、パソコンの知識も必要になる。

農薬散布ドローンは年々、機能が追加され便利になる一方、送信機がスマートフォンのようにタッチ式の画面が搭載され、その画面上のアプリを駆使してドローンを飛行させるようになってきております。また行政への飛行申請にはインターネット上で行う必要があり、パソコンでの作業も求められます。

このことから高齢化が進んでいる農家さんに対し、農薬散布ドローンの操縦技能以外にもハードルができてしまい、防除代行を依頼したほうが楽な農家さんも存在します。

アルプスドローンは岐阜 高山市、飛騨市周辺でドローンによる防除代行を受けております。

散布代行費用:1反(10a)あたり2,800円程度です。*具体的な金額は条件確認後、お見積り致します。別途、農薬代が発生します。具体的な金額は散布エリアや圃場、散布量・時間等によって試算致しますので、都度お見積させて頂きます。

希望作業日の数日前から予約を承ります。8月はカメムシ防除のハイシーズンとなるため、早めの予約をお願い致します。

地域単位での共同防除の特価対応、使用可能な補助金

地域単位で共同防除をご依頼頂けた場合、特化での対応をさせて頂きます。

また高山市から共同防除に対して、下記の補助金もございます。

 

■水稲病害虫防除事業(市単独事業)

(目 的) 水稲損害防止のため、共同防除を推奨し米作経営の安定生産を図ります。

(補助対象者) 地区植物防疫協会

(補助額) 補助対象経費の5分の1以内の額

(予算額) 2,000千円

(内 容) ・共同防除にかかる薬剤、飛散防止対策資材、防除機(動力噴霧機) の購入に要する費用を補助します。 ・薬剤費については、粉剤は補助対象外とし、出穂前後2回分を限度 とします。 

https://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1000067/1002615/1002621/1002622.html

 

集団防除を検討されている組合、営農組織はぜひお問い合わせください。

岐阜 高山市でドローンによる防除代行を検討されている方はアルプスドローンにご相談ください。

会社名 合同会社アルプスドローン
代表者名 小池 計也
電話番号 0577-70-8961
住所 岐阜県高山市丹生川町白井150
営業日 9:00 ~ 18:00 
定休日   土曜日、日曜日、祝日
メールアドレス info@alpsdrone.co.jp
URL https://www.alpsdrone.co.jp/
業務内容 ドローン販売、空撮、農薬散布代行、ドローンスクール等
対応エリア 岐阜県、高山市、飛騨市、下呂市、隣接の県等

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